キャストオーディション

「日常世界に笑い溢れるドラマ」を目指し、古屋太朗プロデュース/大浜直樹作演出タッグを2014年に発足。
故郷の人間愛を描く「せんせい」「瀬戸の花嫁」や、人情味のある刑事を主人公に据えた石原プロ初舞台「希望のホシ」など、これまでに3作品を上演してきました。

「せんせい」@上野ストアハウス、「瀬戸の花嫁」@萬劇場では共に1000人以上を動員。「希望のホシ」@北とぴあつつじホールでは4000人を動員しました。

キャストには、石原プロモーション主催オーディション「21世紀の石原裕次郎を探せ」で特別賞を受賞し、映画・ドラマで活躍している池田努を迎えるなど豪華なメンバーが揃っています。

作演出は、2013年深夜に放送され、舞台化もされたKEIJI(EXILE)主演『ムッシュ!』の脚本・演出、また同年公開された映画『関西ジャニーズJrの京都太秦行進曲』の脚本などを手がけた大浜直樹。

若干枠ですが、一般参加者をオーディションで募集します。


ものがたり

とある廃れた海沿いの町。
過疎化は深刻で、遠くない将来での無人化は数年前から危惧されているものの、具体的な対策は無いまま住人達はそれなりに日々を楽しく過ごしていた。
《いつかまた》皆で集まれると誰もが信じていた。

瀬戸内の風は穏やかだった。

そんなある日、町の遊技場『NEWトピア』が建て壊される事が決まる。『NEWトピア』は町人達が《娯楽の殿堂》と呼ぶ町のシンボルでもあったが、遊技場とは名ばかりで、要は公民館に小さなブランコなどの遊具が置かれてある程度の物。
とはいえ、かつてはそこで、祭り、映画の上映、紙芝居などの催し物が行われるなど町の中心であり、楽しき町の思い出は、懐かしき故郷の記憶は、『NEWトピア』と共にあった。
『NEWトピア』が無くなる事は、《いつかまた》集まる場所の喪失を意味した。

町に、瀬戸際の風が吹き荒れ始めた。

大きな危機感と強い使命感に駆られた町人たちは、故郷を守るべく、立ち上がった。


公演詳細

演目:ふるさと(仮)
作/演出:大浜直樹
制作:古屋太朗
会場:萬劇場
期間:2016年11月16日(水)-27日(日)※全17ステージ
稽古:9月下旬よりスタート
出演:池田努(石原プロ)、山本栄司(オスカープロモーション)ほか

チケットノルマなし
チケットバックあり

  1. 郵送で応募
    封書に履歴書と返信用長封筒(宛先記入、90円切手貼付)を入れ、以下の宛先までお送りください。折り返し、こちらからオーディションの詳細を記載した必要書類をお送り致します。

    郵送先:〒115-0016 東京都北区西が丘1-44-5 星亀ビル3階
    ものづくり計画 舞台オーディション係

  2. メールで応募
    タイトルに「舞台オーディション受験希望」とし、名前/ふりがな/年齢/生年月日/性別/電話番号/PCメールを受信できるアドレス/芸歴(ない場合は「なし」と記入)を明記してお送りください。

●応募アドレス furuya@aktstage.com
折り返し、こちらからオーディションの詳細を記載した必要書類をお送り致します。


オーディション

会場:都内某所
日程:9月12日(月)昼
受験費:2000円


応募締め切り

9月11日(日)※郵送の場合は必着