オーディション情報

ものづくり計画主催
2月舞台公演「苺と泡沫と二人のスーベニア(仮)」
脚本・演出:勝又悠(映画監督)
出演者募集オーディションのご案内

企画概要

2014年より「良質の舞台」製作をテーマに作品を作りつづけている、ものづくり計画。
2018年「夜を、徘徊。」で舞台演出家として華々しいデビューを飾った勝又悠の、ものづくり計画舞台第2作。
2020年オリンピックイヤーにふさわしい勝又悠の書き下ろし作品。
作品の完成にご協力いただける出演者を、オーディションにて募集いたします。
年齢・性別・経験不問! 多くの挑戦者を求めています!

公演概要

期間:2020年2月5日(水)~9日(日) ※全9ステージ
会場:上野ストアハウス(キャパ90名)
チケット:2900円~4900円

ものがたり

甘いだけのショートケーキなんて、いつまで夢を見るの?
酸っぱい苺の意義に気づくのに何年もかかった。甘いだけじゃ飽きられる。味覚は敏感だから。だからこそあの苺になりたいと、願うの。若い子みたいな生クリームじゃなくて、きりっと酸っぱくて、じゅわっとジューシーで、鮮血のように残酷な苺にね。

脚本・演出:勝又悠プロフィール

一貫して少年少女たちを切り取り続け、ぴあフィルムフェスティバル、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭など国内の映画祭のほか、海外の映画祭でも高い評価を得る。
2011年に「はい!もしもし、大塚薬局ですが」で劇場デビュー後コンスタントに作品を発表し続け、近年は藍坊主、さくら学院、CLOWを始めとするミュージックビデオや、ライブ映像演出やCMを手がける。
劇場最新作「私たちは、」(2019年)では思春期の衝動と葛藤を赤裸々に描き、沖縄国際映画祭をはじめ、ドイツ、アメリカなど海外映画祭でも高い評価を得た。現在2021年公開の新作長編を準備中

勝又悠デモリール

これまでのものづくり計画×勝又悠タッグ作品

2015 希望のホシ PV「靡く、我々」(撮影・監督:勝又悠)

2019 天狗ON THE RADIO PV(撮影・監督:勝又悠)

オーディション

日程:12月3日(火)~4日(水)のうち、いずれか
場所:都内某所にて

オーディション時間:60分程度
内容:演技・自己PR・質疑応答

オーディション応募方法

メールにてご応募ください。
宛先:info@mono-dukuri.com
タイトル「2月公演オーディション受験希望」とし、名前(よみがな)・性別・年齢・連絡先(PCメールが受信できるアドレス、電話番号)、受験希望日・応募の動機を明記の上お送りください。詳細を返信します。

合格後

合格した方は2月のものづくり計画公演「苺と泡沫と二人のスーベニア(仮)」に出演していただきます。
顔合わせ:12月17日(火)18:00予定
稽古:1月7日(火)開始予定
※チケットノルマはありませんが、宣伝・販売のご協力は常時お願いいたします。

問い合わせ

ものづくり計画
電話 050-5316-6399  メール info@mono-dukuri.com
HP http://mono-dukuri.com